子供が欲しい理由がわからない!なぜ欲しがるの?

 

赤ちゃんが欲しいのになかなかできなくて不妊治療に苦しむ人がいる一方で、夫がその気なのに自分なかなか子供を産む気になれない、そんな人もいますよね。

 

子供が産まれたら自分の時間もなくなるし、お金もかかるし、出産も痛いし怖い、なのに何故みんなそんなに子供を欲しがるの?

 

本当はそう思っているけれど、批判を受けそうでなかなか口に出しては言えませんよね。

 

一般的に女性たちは子供が欲しい理由をどう感じているのか知りたくありませんか。

 

大好きな人との愛の結果だから

 

好きな人を愛し愛された証として子供がいる、そう思うと、多少の子育ての大変さくらい気にならないし、むしろそれは幸せなことだと感じる、そう思えたら子供の存在はとても大きいですね。

 

かけがえのない存在として愛おしく感じることが出来そうです。

 

大好きな人と自分の生きた証、DNAを残したいという本能みたいなものなのかもしれませんね。

 

ただただ子供が欲しいから

 

自分は子供を産み育てたということで、自分の人生に納得がいくと考える女性もいます。

 

女性として生まれた人生の一大事業として、女性にしかできない出産という役割を全うしたことに深い充足感を覚える人もいます。

 

周りからのプレッシャー

 

親戚や両親からことあるごとに「子供はまだ?」とせっつかれる、そんな環境にいると産まざるを得なくなりますよね。

 

すぐに授かることが出来ればいいけれど、不妊の場合はかなり憂鬱かもしれません。

 

社会の財産だから

 

女性を子供産む機械のようにとらえた発言をすると、四方八方から袋叩きにされる今の日本。

 

もちろん女性は子供を産むためだけに生まれてきたのではありません。

 

産む選択、産まない選択、それぞれあってどちらも尊い人生です。

 

ただ、現代の日本人女性の多くが失ってしまったのが、子供は社会の財産であるという視点です。

 

自分という小さな個人で見れば、産むも産まないも勝手でしょ、と思うかもしれません。

 

ですが日本、世界、未来、という俯瞰した視点の中の私、ととらえると、日本人が減り続けていることに危機感を覚えざるを得ないでしょう。

 

子供が少なく、老人ばかりの国を想像してください。

 

衰退という2文字が頭に浮かぶのではないでしょうか。

 

子供は自分の人生のためのものや親のものではなく、社会の財産ととらえてみると、少し視点が変わるかも知れません。

 

子供のいる生活に憧れていたから

 

子供がいる生活が無条件に幸せ、と言うゆるぎない価値観を持っている人もいます。

 

それは両親や育った環境で生まれたものなのかもしれませんね。

 

好奇心やチャレンジ精神で

 

好きか、向いているかどうかは別として、母親と言う役割、子育てという大変なことにあえてチャレンジしてみたい、やってみたいという単純な動機もあります。

 

自分のからだに備わった妊娠、出産と言う力を使ってみたい、自分が母親になったらどうなるんだろう?

 

と言う好奇心、経験を積みたいという気持ちで子どもが欲しいと思うのです。

 


 

誰しも産む前から母だった人はいませんよね。

 

授かってから自分の中にはじめて母性を感じる人も多くいます。

 

男の人はどう逆立ちしたって子供を産むことはできません。

 

女性にしかできないことですから、もし産めるのなら、その力を使ってみるのもよいのではないでしょうか。

 

それはあなたや夫、家族や両親のためではなく、社会や人類のためになることなのかもしれません。

 

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