話したいことがない私はどう思われてる?

 

いつもおしゃべりな友人、こちらから何も聞かなくても色々は話をしてくれます。

 

聞き手に回るのは嫌じゃないけれど、自分は話したいことがない、何を話せばいいかわからない、そう思うことがありませんか。

 

相手のことが嫌いなわけじゃないし、話をしたくないわけではないけれど、いつも自分には特に話すことがない、そんなとき、私ってこのままでいいのかなとふと不安になることもありますよね。

 

無理にでも話したほうがいい?

 

それともこのままでいい?

 

世間話が出来ない

 

世間話が苦手と感じたことはありますか。

 

エレベーターやランチでたまたま二人っきりになってしまったとき、何の会話をしたらいいかまったくわからず、気まずい雰囲気に逃げだしたい気分になってしまいます。

 

ちょっとした会話が必要な場面が苦痛なので、なるべく誰もいないほうが安心するし、1人で行動するのが好きなんですよね。

 

もしかすると、ちょっと付き合いずらい人だと思われているかも知れません。

 

そんな場面では、ただ目の前のことを描写してみるといいでしょう。

 

「暑いですね」「雨が降ってますね」「今日は混んでいますね」自分のことや自分の気持ちを話すのではなく、相手に質問するのでもないならば、できそうだと思いませんか。

 

相槌が下手

 

相手から何を聞いても「ふーん」「そうなんだ」の二言だけを繰り返し言っていませんか。

 

相手の話に同意できないときは「そうだよね」とは言いたくないし、自分の意見を言うと喧嘩になりそうだから無難に「ふーん」と言ってやりすごしていたりします。

 

話を広げるための質問もしないので、相手からは興味がないのだな、と思われている可能性があります。

 

そんなときは相手の言葉をそのまま使って相槌を打つのがおすすめです。

 

「昨日ランチに行ったお店で空豆のパスタ食べたんだけど、ソースが美味しかったよ」と言われたら「ふーん」ではなく「へぇ~ソースが美味しいんだ」とか「あ、空豆のパスタを食べたんだ」と相手の言った言葉をおうむ返しにします。

 

このように伝えると、相手は自分に興味を持ってくれているんだなと感じてくれます。

 

自分の話したいことは饒舌になる

 

自分の価値観や世界観を持っている人は、世間話は苦手でも自分の興味ある分野については、しっかりと意見を言うことができます。

 

いつもは相手の話を聞いていないのに、自分の好きな話題の時だけ、饒舌になっていませんか。

 

自分の話したいことばかり話す人だと思われているかも知れませんよ。

 

ドキっとしたあなたは上で紹介した2つの方法を試してみましょう。

 

あなたへの印象はきっと変わるはずです。

 


 

大人になるとペラペラしゃべる人よりも寡黙な人のほうが信用されたりするものです。

 

とはいえ、スムーズな人間関係のためには、相手の気持ちを考えたコミュニケーションをこころがけたほうがよさそうです。

 

いつも話すことがない人は、小さいころからちょっとした会話をするという習慣がなかっただけかもしれません。

 

少しだけ遣う言葉を変えてみると、あなたに話すことがなくても相手との会話ができるようになるでしょう。

 

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