子供だけ欲しいと思った時の選択肢3つ

 

夫はいらないから子供だけ欲しい、と思ったことがありますか。

 

このまま一人で一生暮らしていくのは寂しいから、子供が好きだから、老後の面倒を見てもらいたいから、など様々な理由で子供だけを欲しがる女性もいます。

 

仕事に打ち込んで婚期を逃してしまった女性なども、結婚はしなくていいが、子供だけは欲しいと望んでいます。

 

もし、真剣に子供を望むなら、どのような選択肢があるのでしょうか。

 

彼氏に子作りに協力してもらう

 

何年も同棲していても結婚する気のない彼氏のいる女性は焦りを感じるのも当然です。

 

女性の出産には年齢的なリミットがあります。

 

本当に子供が欲しいと考えているなら時間を無駄にするわけにはいきません。

 

そこで彼氏に子作りだけを協力してもらい、養育費は一切もらわず、結婚もしない。

 

そうやって子どもと二人で生きていくという選択をする女性もいます。

 

男性にとってはある意味おいしい話かもしれません。

 

性交渉だけして、あとは何の責任も負わなくていいのですから。

 

女性は自分の収入だけで一人で子育てをしていくことになるので、それ相応の覚悟が必要ですね。

 

精子バンクを利用する

 

精子バンクは日本では合法化されていませんが欧米では医療機関や国の法整備などがすすんでいる国もあります。

 

海外の精子バンクは費用が高く、数百万は用意しなければなりません。

 

渡航費や入院費などかなりの出費を伴いますし、その期間は仕事を休まなければならないことを考えると、かなり周到な計画を練って準備をしなければ実現するのは難しそうです。

 

実は日本にも精子バンクは多く存在しています。

 

日本においてはまだ法律がないため、違法かどうかの明確な規定がないのです。

 

そのため、すべては自己責任です。

 

男性側は匿名で身元もわからず容姿もわからないケースもあります。

 

精子の受け渡し方法や人工授精させる方法まで、自分の意思と責任において行動する必要があります。

 

こうした精子バンクを利用する人たちのなかには、レズビアンのカップルや男性側が不妊のご夫婦、男性同士のカップルやシングルマザーもいるそうです。

 

精子バンクのニーズは予想以上に多いのですね。

 

養子をむかえる

 

自分で出産をせずに養子縁組をおこなって子供を迎えるという方法もあります。

 

6歳未満の子供を引き取ることを特別養子縁組といいます。

 

産みの親がなんらかの事情で育てられない子を引き取ります。

 

日本ではまだまだ数が少ないのですが、よく海外セレブが養子を引き取って大勢の子どもを育てているのを見たことがありますよね。

 

海外では珍しくないことですが、日本ではほとんどの子が施設で過ごしており、養子への理解が進んでいないのが現状です。

 

特別養子縁組が赤ちゃんや母親のセーフティネットになるという考えもあるので、子供を引き取ることには社会貢献的な意味合いも含まれるのではないでしょうか。

 


 

子供だけ欲しい、と思った時の選択肢を3つご紹介しました。

 

自分の卵子が年々衰えていくことを考えると、先送りできない問題ですよね。

 

あなたが最も納得できる形、そして周囲も幸せになれる形は何なのか、考えてみると答えが出てくるかもしれません。

 

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