死ぬ前までにしたい3つのこと


生きている以上、誰にでも必ず「死」はおとずれ訪れます。

 

「いい人生だった」と悔いを残すことなく、最期の瞬間を迎えるためには、一体何をしたらいいのでしょうか?

 

そこで今回は、死ぬまでにすべきことを3つご紹介します。

 

あなたのこれからの人生のヒントになるかもしれません。

 

やらないと後悔するのは「旅行」

 

20~50代に”死ぬまでにしたいこと”をアンケートしたところ、全ての年代に共通して「旅行」が第1位という結果になったそうです。

 

体が健康なうちは、「時間ができたら旅行に行こう」と思うでしょう。

 

しかし、健康は保証されていません。

 

思わぬ病気になったり、身体が不自由になる可能性もあります。

 

また、両親の介護など”自分以外の要因”で、旅行に行けなくなってしまうことだってあるのです。

 

人生の最後に「〇〇へ行ってみたかった」という後悔を残さないためにも、行けるうちに旅行に行っておきたいものですね。

 

やりたいことをやってみる

 

「究極の恋愛をする」「髪を金髪にする」など、”他人の目”が気になってやれなかったことや、「エステに行ってみる」「ホストクラブに行く」など、”お金がかかるから”とやれないことがありませんか?

 

「本当はやりたいのに、できていないこと」があるとしたら、思い切ってやれるように考えてみるのもいいでしょう。

 

家族や周りの人を大切にする

 

人は死ぬ間際、もしくは死が近づくと、必ず言う言葉があります。

 

それは、「家族を大切にしなさい」という言葉です。

 

「もっとリッチな生活がしたかった」とか「タワーマンションに住みたかった」とは、なぜか誰も言わないのです。

 

後悔があるとしたら、「もっと子供と一緒に過ごせばよかった」とか「周りを大切にすればよかった」という内容なのです。

 

人が生きていくのにはお金が必要です。

 

むしろ、今はお金があれば、大抵の望みが叶うので、家族や周りの人々の存在を見失いがちなのかもしれません。

 

しかし、あなたも死を直前にすると、きっと同様のことを感じるのです。

 

今一度、家族や周りの人々のありがたみを感じ、感謝の気持ちを伝えてみてもいいかもしれません。

 


 

日本女性の平均寿命は86歳といわれています。

 

しかし、病気や事故などで、いつ最期がくるかは誰にもわかりません。

 

10分後かもしれないし、明日かもしれません。

 

確実なのは「今」という瞬間でしかありません。

 

いつ最期がきても悔いが残らないように、ピンときたものから、やってみてはいかがでしょうか。

 

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