早く赤ちゃんが欲しい!妊娠しやすい3つの習慣とは?


最近は晩婚が進んでいるせいか、結婚して間もなく「子どもが欲しい」と思う女性がたくさんいるといわれています。

 

高齢出産になればなるほど、子供だけでなく母親のリスクも高くなるので、少しでも若いうちに生みたいのでしょう。

 

しかし、年齢が上がるにつれて妊娠しにくいのも事実です。


そこで、妊娠しやすくなるための3つの習慣についてご紹介します。

 

基礎体温をつける

 

妊娠したいと思ったら、まずは基礎体温を測ることから始めましょう。

 

なぜなら、体温を測ることによって、妊娠しやすい時期がわかるからです。

 

女性の基礎体温は、生理開始から2週間の「低温期」、その後の2週間の「高温期」にわかれます。

 

妊娠しやすいのは、高温期に切り変わった時期で「排卵日」と呼ばれます。

 

毎日基礎体温を測っていると、突然高温に変わるので、その日が妊娠のチャンスです。

 

赤ちゃんが欲しい方は、計画的にセックスすることが大切なのです。

 

規則正しい生活をする

 

妊娠するには、第一に母体がしっかりしていることが大切。

 

夜更かしはやめて、早寝早起きの生活を心がけましょう。生活リズムだけでなく、食事も大切です。

 

インスタントや肉中心の方は要注意。野菜や魚を含めた、栄養のバランスのとれた食事をとるようにしましょう。

 

また、お酒やたばこは不妊の原因になるといわれています。体を冷やすので、妊娠しにくくなってしまうのです。

 

ただ、お酒好きの方や、ヘビースモーカーの方がいきなりやめるのは厳しい場合もあるでしょうから、はじめは量を減らしていき、最終的にやめることを目標とするといいでしょう。

夫婦仲良くする

 

妊娠には体作りも大切ですが、最も重要なのは「精神面」です。

 

赤ちゃんができない夫婦の中には、不妊が原因でケンカをすることもあるでしょう。

 

しかし、人はイライラしたり不安を感じたりすると、体の機能が低下して、ますます妊娠しにくくなってしまいます。

 

不妊で悩んでいた夫婦が「焦らないで、ゆっくりやっていこう」と気持ちを切り替えたら子宝に恵まれた、というケースも少なくありません。

 

子供は2人でつくるもの。お互いの協力なしでは妊娠することはできないのです。

 


 

赤ちゃんが欲しいと思っても、なかなかできないこともあります。

 

そんな時に大切なことは、焦らないこと、そして、人と比べないこと。

 

今回ご紹介した3つの習慣を取り入れながら、ゆったりとした気持で妊活していくといいでしょう。

 

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