離婚したいけどできない3つの理由

 

好きな人と結婚して順風満帆にいくと思っていた新生活。

 

しかし、価値観や生活様式の違いなどで喧嘩をしてしまい、 早く離婚したいって思うかもしれないですよね。

 

ですが、一般女性の多くは離婚をしたくてもなかなかできないです。

 

また、離婚をしてしまうとその後の私生活に大きなリスクが生まれてしまいます。

 

離婚したいけどできない・・・、女性の行動を止めてしまう理由は何なのでしょうか?

 

一人で子供を養っていけるかどうか

 

結婚して生活を送っていくと、どうしても夫の収入のほうが多くなってしまうことが多いです。

 

特に、夫の年収が1,000万以上なら、言うまでもなく安心して生活を送ることができます。

 

離婚後、自分が親権を持ち、夫が毎月一定額の養育費を渡してくれたとしても、自分一人で子供の面倒・家事・仕事全てをこなすのはかなり難しいことです。

 

相談相手だった夫がいなくなると、誰にも相談できず自分で抱え込んでしまうこともあります。

 

また、近所付き合いで仲の良かった人たちから、離婚した原因についてあれこれと言われることも少なくありません。

 

その場合、自分もそうですが子供にも負担がかかってしまうのではないでしょうか。

 

両親の面倒をみないといけない

 

自分の両親がいつ病気にかかるか分かりません。

 

もしかすると離婚後、1人で子供の面倒と両親の介護両方を行う可能性もあります。

 

そうなったとき、自分の年収だけでは両方を面倒見ることは難しいでしょう。

 

現実的には、自分の子供に十分な食事や教育などを与えることができないことも多くあります。

 

また、無理をしすぎて自分の体調を崩してしまうことも。

 

結婚生活を続けていれば、夫がいることで金銭面に関して不安視しなくて良いだけでなく、自分の気持ちにも余裕が生まれてきます。

 

理想の彼氏・夫がなかなか見つからない

 

離婚してからしばらく月日が経つと、新しい彼氏や夫が欲しくなるかもしれません。

 

しかし、理想だと思っている男性も結婚していることが多いので、見つかる可能性は低いと言えるでしょう。

 

また、新しい男性を見つけたとしても、自分の子供が嫌がる場合もあることは忘れてはいけません。

 

それに、以前の夫と同じように価値観の違いから離婚になってしまうといった二の足を踏むことも起こりえます。

 


 

夫との価値観の違いや経済面などで喧嘩をすることはあるでしょう。

 

しかし、結婚して家庭を持つことは、それらが起こるのはほぼ当たり前なのではないでしょうか。

 

どの家庭も喧嘩をしつつもお互い助け合い、尊重しあって乗り越えています。

 

離婚をすることは、自分の子供や両親、夫側の親戚にも影響を与えることを忘れないでおきましょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す