欲しい物がない人がやってみるべき3つの事

 

頑張って働いているのに、欲しいものがないと、なんだかやりがいを感じられなかったり、仕事でも行き詰まってしまったりという事が起こると思います。

 

とは言っても、欲しい物が無い人にとって無理に欲しい物を考えるのも気が進まない事ですし、お金を使う事にも意味を感じられないことでしょう。

 

今回は欲しい物がない事でフラストレーションを感じている人に試してみて欲しい事を3つ紹介します。

 

寄付をする

 

自分で欲しい物が分からない時は、寄付をしてみるというのはどうでしょうか?

 

大きな額は気が引けるという人は、年下の兄弟、甥や姪にお小遣いをあげるということから始めましょう。

 

寄付やお小遣いをあげれば、少なくとも感謝されますから、お金を使う事に対してポジチィティブなイメージを持つ事ができるでしょう。

 

特にほしいものがなく、お金が貯まっていく一方という人は、どんどん寄付をしましょう。

 

こまめにプレゼントを買うようにする

 

自分で欲しい物がないなら、誰かの欲しい物を買ってあげるというのも良い事ではないでしょうか。

 

人を喜ばせるためにお金を遣うのはいいものです。

 

友人、家族、恋人の誕生日はちゃんとチェックして、何をあげたら相手は喜んでくれるか想像しながら買い物しましょう。

 

自分の好きな人たちが喜んでくれるのを想像しながらなら、今まで何となく苦手だったし興味が無かった買い物にも少しずつ興味が出て来ることでしょう。

 

金遣いが荒い友達と行動を共にする

 

人の為に使うお金はもったいないな、それだったら貯金した方がいいじゃないか!

 

という気持ちになってしまう人は、半ば強制的にお金を使う必要があります。

 

一番手っ取り早い方法は、金遣いが荒い友達と行動を共にする事です。

 

一緒にいれば、行動も、金銭感覚も同調しますから、必然的にお金を使わなければならなくなります。

 

そうやってお金を使う習慣を無理矢理身に付ける事も大切なトレーニングです。

 

金銭感覚が変われば、必ず、欲しいものが出て来ることでしょう。

 


 

欲しい物が無くて、毎日悶々としてしまう人は、まずはお金を使うトレーニングをする事が大切になってきます。

 

銀行に貯金としてためこんでいても文字通り利息がつかない今の時代、お金をどう遣うかというスキルも必要なのかもしれません。

 

お金を貯める事、使わない事が習慣になってしまっている人にとって、ちょっと難しいかもしれませんが、小さな事から始めて見ましょう。

 

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