離婚したいけどできない、そんなとき試してみるべきこと

 

離婚したいと思っても、経済的な事、子供の事、世間体の事・・・色々な事を考えると、どう考えても離婚がマイナスにしか思えなかったりする事もあるものです。

 

離婚をして新しい人生を歩みたいという気持ちはあるけれど、現実問題それが難しいのならば、自分の精神的な負担を減らし現状を楽しめるように努力をしてみましょう。

 

NOを言えるようにする

 

夫婦関係にストレスを感じてしまう原因の一つは、どちらか片方だけの負担が明らかに大きくなってしまっている時です。

 

そうなってしまった原因はもしかしたらアナタの責任感がとても強いからかもしれません。

 

家中の仕事を自分の責任だと思って真面目にこなしているうちに、夫はそれが当たり前だと思ってアナタに甘えるようになってしまったのかもしれません。

 

もしそんな状況を解消したいのなら、出来ない事は出来ないと伝える事が大切です。

 

「毎日休みの日も1日3食料理するのは大変だ。」「朝ご飯を用意して、自分の準備や子供の見送りもあるのにゴミ出しまで済ませるのはキツイ。」など、自分が大変だと感じている事があるなら、少しずつ口に出していきましょう。

 

”もう少し頑張れば”と無理を続けていると、体力的にもきついですし、誰も感謝してくれないというストレスに陥る原因になります。

 

”どうせ協力してくれないから”と諦める前に、自分のキャパを超えた仕事に対して”キツイ””無理”という気持ちを出していきましょう。

 

少しくらいわがままになる勇気をもとう

 

夫のため、子供のためと思って一生懸命働いていると、ついつい自分の事を犠牲にしてしまいがち。

 

家族の為に頑張るのは大切なことですが、その結果ストレスが溜まっていては、夫からも子供からも、”どうしてそんなにイライラしてるの?”と思われてしまい、それが更なるストレスに繋がってしまいます。

 

自分の働きが全く報われていないように感じるなら、思い切って少し我がままになってみましょう。

 

友達とランチ、ゆっくり買い物、美術館巡り・・・色々とやりたい事があるなら、家族の事を気にしないで”私はこの日○○をするから、家の事はできない”とストレートに伝えてみましょう。

 

責任感の強いアナタなら、自分の発言が我がままに思えるかもしれませんが、いつも頑張ってくれているアナタを知っているなら、家族はたまの我がままくらい聞いてくれますし、案外誰もアナタのことを”我がまま””無責任”なんて思わないかもしれません。

 

そうやって、自分のやりたいことはやってしまった方が、”自分ばっかり”というネガティブな気持ちに囚われることなく、家族にとっても、アナタにとっても結果的にいいのです。

ストレスで卑屈になってしまうなら、思い切ってわがままになる勇気をもちましょう。

 


 

結婚生活をストレスに感じているけれど、離婚という選択肢がないのなら、今の状況をどうやって少しでも楽しむかと考える必要があります。

 

その第一歩として、自分の限界とやりたいことをしっかり意思表示してみましょう。

 

心の負担が軽くなれば、また違った気持ちで家族に接することが出来ますし、何より自分自身が楽になります。

 

少し勇気を持って、出来ない事とやりたい事を伝えるようにしていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す