別居したい・・・前向きに踏み切るための4つの心得

 

夫といることが疲れてしまった・・・。

 

壊れてしまった2人の中を修復しようと頑張っても、今の環境では頑張れば頑張るだけ辛い思いをするだけ・・・。

 

そんな風に思うなら、いったん別居して、夫から距離を取ることを考えてみてもいいかも知れません。

 

別居は夫婦にとって大きな決断で、周りの事も考えると色々と面倒な事が多いかもしれませんが、まずは自分の精神状態が第一です。

 

アナタが精神をすり減らしているなら、なんの為の結婚生活でしょうか?

 

もう限界まで頑張った、自分の出来る努力をしたという人はこんな方法で別居に踏み切ってみるのも一つの方法です。

 

まずは資金を貯めましょう

 

別居したいという思いが強いのなら、まずは資金を貯めましょう。

 

自分で別居資金を用意できないと、夫や家族などを説得して援助してもらう必要が出てきますし、その行程で別居への意思がポキッと折れてしまい、また元の仮面夫婦生活に戻ってしまいます。

 

別居生活への意思が固まったなら、まずは着々と資金作りを始めましょう。

 

準備ができたら実行へ

 

結果は事後報告でOK。

 

別居の意思を表明するのは、資金が貯まって、新しい物件の目星もついてから。

 

夫には話合いという形ではなく、自分が別居したい理由、目的を明確に述べましょう。

 

この時に大切なのは夫の理解を求めない事です。

 

色々な理由をつけて反対したりアナタを説得しようとしてくるかもしれませんが、自分の責任で・自分のお金で別居という自由を買いたいという意思を伝えましょう。

 

言いくるめられないように、強い意志を持って伝える事が大切です。

 

期間を決めて相手にも結婚生活について考え直してもらう

 

お互いにとって一番良い選択ができるようにきちんと3ヶ月、半年など期間を決めて別居を前向きに捉えるようにしましょう。

 

しっかり終わりを設定することで、夫も結婚生活、アナタとの関係性を考え直してくれるはずです。

 

定期的に話し合いの機会を作る

 

別居で心配になることの一つが、2人の関係がそのまま消滅してしまう事です。

 

別居からそのまま離婚に向かうのを防ぐ為には、週に1回は外で、2人で話合う時間を作ってもらいましょう。

 

一緒に住んでいる時は億劫に感じてしまい、避けがちな話し合いも、別居している状態で改めて作った話し合いの場なら、いつもより真剣に話ができるはずです。

 

別居しても、2人で予定を調整して会う時間を作る努力をしましょう。

 

それに協力的でない夫なら、これから先別居を解消したとしても、また同じ結果が待っていることでしょう。

 

別居中は、話し合いの機会を積極的に設けて、これから先も一緒にいられる相手なのかどうかを冷静に判断しましょう。

 


 

別居と聞くと、ネガティブなイメージですが、2人の関係を見なおすためには物理的な距離が必要な事があります。

 

それがプラスに働くならば、むしろ別居は良い事でしょう。

 

今の結婚生活に限界を感じているのなら、以上のポイントを踏まえて前向きに別居に踏み切ってみるのも一つの方法です。

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