「子供欲しいな・・・」〜夫にプレッシャーを与えずに子づくりに前向きになってもらう方法

 

結婚生活も落ち着いてきて「そろそろ子供が欲しいな・・・」と思い始めたけど、夫の方はなかなか前向きではない様子。

 

相変わらずしっかり避妊してくれていたり、赤ちゃんの話になるとテンションが下がってしまう夫の姿を見るのとストレスに感じてしまう事もあるでしょう。

 

そんな時、お互いに前向きに子づくりに向かって進んでいくにはどうしたらいいでしょうか?

 

やっては行けない事〜彼の気持ちを無視したプッシュは危険

 

女性は30才をすぎると刻々とタイムリミットが迫っているのでついつい「時間ないんだよ?」「もうちょっと真剣に考えてよ!」と男性をプッシュしてしまいたい気分になりますが、男性は義務になったとたんにセックスする気がなくなってしまうものです。

 

男性にその気がない時に友人が妊娠した事を話したり、葉酸サプリなど妊婦が飲むようなサプリを飲み始める、いきなり食生活に気を使い始めるなどの妊活アピールをしすぎると男性はそれをストレスに感じてしまいセックスレスや浮気の原因にもなり得ます。

 

まずはどうして彼が子供について前向きになれないのか考えてみるのが大切です。

 

彼の中でタイミングが来ていないかも!?

 

父親になるというのは、男性にとって今までの生活が変わってしまうかもしれない不安や金銭的なプレッシャーなどがつきまといます。

 

なので男性は自分の気持ちに余裕が持てるときじゃないとなかなかその不安というある意味でのリスクをとろうとはしません。

 

男性が気持ちに余裕ができるタイミングとしては昇進した後や、車や奨学金などのローンを返済した後などの一段落ついた時のようです。

 

男性はアナタが思っているよりも繊細なもので、子づくりに前向きでないときは精神的又は金銭的不安がつきまとっている可能性がとても高いです。

 

なので、ここはプレッシャーを与えるのではなく、建設的に話し合ってお互いにとっていいタイミングを確認しましょう。

 

まだ彼の準備が出来ていないときは待ってあげることも夫婦間の関係を良く保つ為には大切です。

 

今の環境がネックになっている可能性

 

男性にとって今の環境のせいでなかなか子供のいる生活をイメージできないという可能性もあります。

 

結婚後、彼が一人暮らししていたアパートにアナタが移り住んでいるケースや1DKくらいの小さなアパートに2人で住んでいる場合は男性はこれ以上自分のスペースがなくなることへの不安を感じる事があります。

 

彼の不安がそういった環境からきている場合は思い切って引っ越しを提案してみるのが効果的です。

 

少し広い空間に移り住む事で、家庭を持つイメージを持ちやすく子づくりにも前向きになれることでしょう。

 

金銭的にも余裕があるのに、仕事も安定しているのに子供はまだという男性には引っ越しという形で軽くプッシュしてみましょう。

 


 

子供をつくる為にはやはり夫婦2人が納得していることが大切です。

 

どちらかが望まない段階でプッシュされた形で妊娠に至れば、子供が生まれた後にトラブルや喧嘩が頻発しかねません。

 

子供をつくるまでも夫婦の関係を育む時間だと思ってお互いに思いやりを持って接しましょう。

 

お互いに理解があればきっと解決策を見つける事ができるでしょう。

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